梶原吉広の影響力は今でも強い

梶原吉広というビジネスマンをご存知でしょうか。山本梓さんの旦那としてマスコミに騒がれたので何となく名前を知っているという人もいるかもしれませんが、梶原吉広は実は今現在、我々の生活の中で多くの人が楽しんでいる物を生み出した人間でもあるのです。それはソーシャルアプリです。まだまだソーシャルアプリというものが世の中にない時代、更に言えばスマートフォンではなくガラケーの時代に今のようなソーシャルアプリをリリースしたのです。当時はまだガラケーの時代でしたのでスマートフォン程のスペックがない中で出来ることと出来ないことを吟味したのでしょう。結果、大ヒットを記録。

Gloopsの代表であり、山本梓の旦那としても知られる梶原吉広。山本梓は人気グラビアアイドルとして活躍していましたが、結婚を機に拠点を移し、シンガポールで暮らしているようです。山本梓は芸能活動を無期限で休止し、今は家庭に入ってあたたかい生活を送っているということでしょう。梶原吉広は第一子も生まれ、新天地で子育てに仕事に奔走しているのでしょうか。

梶原吉広はgloopsという会社の社長だったのですが、渋谷クエストの大ヒットによりgloopsは一躍ソーシャルアプリ業界の注目株として多くの人から認知されるに至ったのです。その後はスマートフォンもこの路線を踏襲したアプリを多々リリースしますが、いわばテンプレートを作ったのは梶原吉広と言っても過言ではないのです。梶原吉広という名前は知らなくても梶原吉広が作り出した世界で多くの人が楽しんでいるのです。ソーシャルアプリという言葉そのものも、梶原吉広登場以前にはなかった言葉だった程。

どれだけソーシャルアプリの世界に影響を与えた人物なのかが分かるのではないでしょうか。山本梓の結婚相手としてばかりがクローズアップされている梶原吉広ですが、むしろ経済の世界から見れば山本梓の方がおまけ的な存在でもあるのです。現在は創業したgloopsを売却してシンガポールにて新しい事業を展開しているのですが、もしかしたら再びテンプレートになるようなものを生み出しているかもしれません。

その梶原吉広が社長と務めていたgloopsですが、過去に札幌市長から社会貢献活動に対して感謝状を授与されています。
Gloopsが社会貢献活動の1つ、野球を楽しむ多くの人たちを応援するプロジェクトです。「とことん野球応援プロジェクト」として、普段野球場に行くのが難しい子どもたちやその家族に、プロ野球観戦を提供しているそうです。
札幌といえば時計台が有名ですが、他にも札幌ステラプレイス、円山動物園、白い恋人パークなど様々な観光地がありますよね。札幌ドームもありますし、そこで野球観戦を提供していたのかもしれませんね。

また、「とことん野球応援プロジェクト」の一つとして、2012年3月に東京ドームで開催された「2012 グループスMLB開幕戦」の冠スポンサーとして協賛しています。
梶原吉広は、協賛を発表した時に「MLB開幕戦の特別協賛社となれて深く感謝するとともに、誇りに思う」「日本人選手がメジャーリーグへチャレンジする姿は、海外展開を目指すgloopsの企業姿勢に通じるものがある。この試合が感動を与え、記憶に残るものとなることを願ってやまない」とコメントしています。
野球界を盛り上げ、応援していくために様々な施策があったようですね。

野球好きとして知られている梶原吉広ですが、最近ではメジャーで活躍している大谷選手の活躍に一喜一憂しているそう。というのも、大谷選手がプロ入りする前から注目していたんだとか。この人は大物になると確信に似たものを持っていたようです。今のメジャーでの大人気ぶりを考えると、梶原吉広の「見る目」は今も健在のようですね。二刀流で世間を沸かせてくれる大谷選手、今後もどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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